作ったご飯を食べてもらうことの嬉しさ

もうすぐ2歳になる息子がいます。

離乳食なんて、今は懐かしい思い出で

今は大人と同じようなものを食べています。

しかし、うちの子は好きなものしかなかなか食べず

ひたすら納豆ご飯を食べる毎日でした。

1歳から保育園に行かせているのですが、

保育園の給食はきちんと食べるとのこと。

食べられないわけじゃないのに、家では食べないのかと半ばあきらめモードに。

でも、野菜をごまかすために(笑)作ったハンバーグや

シーチキン和えの温野菜など味付けに工夫すれば、少しずつ食べられるものが増えてきました。

また私たち夫婦が食べているものに興味を持ち始めたようなので

なるべく家族で食べるようにしたら、レパートリーが増えた気がします。

食事ってレシピだけでなく、食べる環境も大事なんだなと改めて実感。

そして作ったご飯をすべて食べてくれるって、こんなに嬉しいことなんですね。

ものを食べる、とはまさに「生きること」。

食育アドバイザーの資格、勉強してみようかなと思う今日この頃です。